| 捨て仮名(すてがな)を秩父弁ではよく使う |
おらぁは方言をバンバン使います、
はずかしいってゆう人もいるだんべぇ~がそんなの気にしねぇ~
秩父弁だかなんだかわかんねぇ~方言ですが、せやねぇ~かさぁ~・・・
そんな秩父弁とは、日本語の方言の一つで、西関東方言の内、
埼玉県西部に位置する秩父地方で用いられている方言です。
秩父弁の中でも、地域によって微妙な語彙の変化があり、
荒川方面の方言・アクセントは秩父弁の中でも、最強を誇る。
・・・何が最強か、意味わかんねぇって感じですけどね。
秩父弁はアクセントが非常に明確であり、
アクセントの高低差は、関東方言の中では最大級らしいです。
秩父弁って文字にしてみると、やたら(ぁぃぅぇぉっ)など、
語尾に付く、ちっちゃい文字(捨て仮名)をつけなくてはならないんです。
こんな事べぇ言ってて、せやねんかさぁ~
書いていくのに非常に面倒でおっくうですね・・・(笑)
捨て仮名(すてがな)とは・・・
日本語の表記において、「あ」に対する「ぁ」のように小字で表される仮名を指す、
元来は印刷用語である。「小書き文字」などとも言う。
拗音と促音を表現する場合と、
送りがな・添え仮名であることを明示する場合に用いられる。
「捨て仮名」という語は、
「小書きの仮名」が「ボディサイズを小さく取った仮名書体」という
別のものを指すことから使用されている。
一般に、その前の文字の右下に連なるように書くため、
縦書きでは右に寄り、さらに升目がある場合には上に寄せる。
また横書きでは下に寄せ、升目がある場合には左に寄せる。
専用の活字(コンピュータでは文字コード)が用いられるのは、
ぁ ぃ ぅ ぇ ぉ っ ゃ ゅ ょ ゎ
ァ ィ ゥ ェ ォ ヵ ヶ ッ ャ ュ ョ ヮ
(片仮名を含む)である。
また、JIS漢字コードには含まれないが、
小書きの「ノ」や「ン」なども使われる。
なお、印刷において、ルビには捨て仮名を使わないのが本来であるが、
ワードプロセッサやコンピュータ組版では捨て仮名を使うことが多くなっている。 |
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