| 恐怖の正露丸 名前の由来・・・ |
パッパカパッパぱっぱかぱっぱてぇ~っててぇ~っててぇ~♪
でおなじみの、ラッパのマークの『正露丸』ですが、
たった3粒でも、匂いがかなりキツイですが、飲めば一発で直る。
昔からおらぁの大事なシーンを守ってくれる・・・
ただ、1度だけビックリした事があります、それは歯が痛い時
『正露丸』を歯に詰めれば痛みが取れるという事で、幼少の頃
奥歯の穴のあいた所に正露丸を詰めた・・・
しばらくすると、本当に痛みがひいてきた、ラッキー・・・♪
・・・が、口の中がいつまでも強烈な匂いがしたので、その上から
ガムで蓋をするようにかぶせたまま、寝てくれた・・・
・・・夜中、痛くて目が覚めた奥歯がジンジンして痛い!
そう、正露丸を詰めた歯が痛くてたまらん・・・
あわてて、口をゆすいだが、唇まで痺れている・・・
正露丸自体は解けて無くなっていたのだろうか?
楊枝を歯の穴に突っ込んで、楊枝をグルグル回していたら、
穴の開いた奥歯がボロボロ欠けてほとんど無くなってしまった
痺れは取れないし・・・一瞬ヤバイと思った・・・
その後、散々ガムを噛みまくった・・・夜中に・・・(笑)
明るくなる頃には、痺れもとれてきたが、恐ろしい体験をした。
歯がボロボロになったのは、むるくなったために崩れたのか?
正露丸が効きすぎて歯がボロボロになったのか?
どっちなんだい・・・?
・・・と、前置きが長くなってしまいましたが、
この「正露丸」という名前の由来って知ってます?
少し恐い由来があるらしいです。
正露丸は、1830年にドイツ人化学者カール・ライヘンバッハが、
ヨーロッパブナの木から
木クレオソートを蒸留したことが起源となります。
そして日露戦争時、森鴎外始め軍医らがこれに目を付けたのです。
兵士たちがチフス・脚気・感染症に苦しむであろう事を見越して
クレオソートを大量に配付したのです。
当初はそのまま『クレオソート丸』などと呼ばれていましたが、
願掛けの意味も込めて『征露丸』と呼ばれるようになりました。
意味はそのまま『ロシアを征服する』という意味です。
もちろん日露戦争ならびに第二次世界大戦終結後、
「征」の字を使うことには好ましくないとの行政指導があり、
「正露丸」と改められました。
ちなみに正露丸は大幸薬品の登録商標ですが、
最高裁で普通名証化したとの判決が出ており、
「正露丸」を商品名として使用しても
本商標権の権利侵害にはあたらないそうです。
つまり、世の中には
『ラッパのマークでない正露丸』もあるようですよ。
余談
「恐怖の味噌汁」のお話
おらぁ 「かぁちゃん今日なんのみそしるぅ~?」
かぁちゃん 「 きょう麩 の味噌汁だよぉ~」
「白骨したい」のお話
ナレーション 「初子も年頃の女の子になった」・・・
初子が思う 「初子チュウしたい!」「はつこちゅうしたい」
「はっつこちゅしたい」 |
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