| ・アカムシ (ユスリカ・揺蚊) |
ハエ目(双翅目)・糸角亜目・ユスリカ科(Chironomidae)に属する昆虫の総称。
和名は幼虫が体を揺するように動かすことに由来すると言われる。 |
 
幼虫
 
ピューパ

ピューパ
 
成虫 |
| ・フライパターン |
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日本各地の湖沼にいるユスリカ科の仲間で、多くの種類が生息しています。ユスリカの幼虫は湖沼の泥の中に潜って有機物を食べて育ちます。冬の活動が活発で夏は休眠しているようです。二年かけて育ち10月から11月に羽化します。この仲間では、汚れた川の指標生物として有名なセスジユスリカ、湖沼で発生するオオユスリカなどが代表的ですが、大きさや皮の弱さの問題で釣り餌には向いていません。
このため、アカムシユスリカが養殖され釣具店の店頭に通称アカムシで並んでいます。アカムシユスリカは諏訪湖などの湖沼で大発生して公害問題までになっていますが、ほとんどは韓国から輸入しているようです。
もし地域的な遺伝子の変異があれば、使い残しを湖に棄てることで遺伝子のかく乱が起きる心配が指摘されることになるかもしれませんので、安易な廃棄は慎みましょう。
成虫はカ(蚊)によく似た大きさや姿をしているが、刺すことはない。またカのような鱗粉も持たないため、カと見誤って叩いても、黒っぽい粉のようなものが肌に付くことはない。しばしば川や池の近くで蚊柱をつくる。アフリカのマラウィにあるマラウィ湖での蚊柱は数十mの高さになることで知られる。
非常に種類が多く、世界から約15,000種、日本からは約2,000種ほどが記載されている[1]。水生昆虫の中では1科で擁する種数が最も多いものの一つである。
アカムシ(幼虫)は、釣餌というよりも、餌って感じが多する、
わかさぎ釣りでもやれば、使う機会もあるんでしょうが・・・
成虫は、ユスリカとなり釣餌には使えませんが、ユスリカを模したフライは
ヤマメ釣りに、最適ですね、小さいので巻くのは大変ですけどねぇ~・・・
歳とって、小さいものは良く見えなくなってきた、朝一仕掛けを作るのも大変(笑) |
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