| ・めめんたろー (めめず・めめぞ) |
ミミズ(蚯蚓)は、環形動物門貧毛綱(学名: Oligochaeta)に属する動物の総称。
目がなく、手足もなく、紐状の動物である。
名称は「目見えず」からメメズになり、転じてミミズになったとも言われ、
西日本にはメメズと呼ぶ地域がある。 |

ミミズ

こがねむしの幼虫も使える |
| ・フライパターン |
 
WILD-1で販売
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ミミズは主に淡水での釣り餌としてよく用いられる。
ミミズは優秀な釣り餌であり、日本で一般的に2種類が売られている。
「キジ」と呼ばれているツリミミズ系と
「ドバミミズ」(Lumbricus terrestris)と呼ばれるフトミミズ系になり、
キジという呼称は釣り針を刺した時に黄色い体液が出ることに由来している。
ウナギ、ナマズ釣りには非常に効果的である。
疑似餌にもフトミミズを模したものがある。
おいらとよく同行する、Sさんはコイツが大好き!
いつでも「めめず」、自分でみみず番長と名乗っているくらいだ(笑)
さらに、泊まりで遡行するときなんか保冷バックにみみずを詰めてくる
もっと、気の利いたもんを持って来てよぉ~・・・(笑)
リュックの中って熱がこもりやすいんです、大切なみみず様に被害が・・・
密封容器に過密状態で持ってくるとドロドロに溶けていなくなる。
みみず自体も熱を発するとかなんとか、言ってましたねぇ、
また、この状態になると、かなりキツイ匂いを発する・・・OUT!
めめんたろーの捕獲方法(番長語録)
まず、地面から這い出て砂まみれになったドバミミズは保存がきかないので ☓
携帯するその瞬間まで、デカイ入れ物もんい入れる。
発砲スチロールの専用保冷パックありがありますからねぇ・・・(笑)
捕獲場所として、林、畑などあるますが、以外に近所の公園の側溝も穴場です。
公園との境に側溝が作られてますが、
梅雨時になると雨に流されて泥や枯葉などと一緒に側溝に溜まっています。
あまり水分が多いと死んでしまいますが、
適度な湿り気なら思った以上に大量に見つける事ができるかも・・・
面白い捕獲方法で、いそうな場所を見つけたら、
なるべく重いとがった棒を探してきて、地面に突き刺し、
ブルブルと激しく揺すってください。
「天敵のモグラが来た」と勘違いして飛び出してくるらしいですよ。
捕ったミミズは金属製以外の容器に入れます、また深い容器がいいですね。
浅いと簡単に脱走を図り、後で干からびて発見しますからね。
山の斜面にいるやつで、落ち葉の吹き溜まりにいるやつは動きも良くて、
使い勝手がいいですので、是非捕獲しましょう。
すぐ切れてしまう点が難点ですけどね。
めめんたろーを使った仕掛けとかいろいろ(酉一語録)
ハチマキの手前の頭側からミミズ通しすると弱りやすい、
頭にチョン掛けするだけだと、針かかりが悪いし、遅あわせすると飲まれるし、
もっとも、岩魚釣りなら、ミミズの胴体真ん中にチョン掛けで十分です。
ミミズは水の抵抗を受けて浮き上がりやすいので、
速く沈めて長くポイントをキープするにはデカオモリは必需品。
またこんな、方法もある、針から20~30㎝にガン玉3~B を取付け、
さらに、その30~40㎝上に、1B~6Bのガン玉を取付けるといいですよ。
重くすれば重くするだけ、地球を釣る事にもなるのであしからず・・・(笑)
こんだけ思いと、餌が流れに乗っただけでアタリと勘違いなんて事も・・・
びぃ~ん・びぃ~ん・・・地球を釣っちゃった・・・
そんな時は慌てず、流してきた方向に(上流など)に
竿先を戻して引いてみましょう、コレだけで重りが助かるケースもある、
これでダメなら、適度に竿・釣糸にテンションをかけた状態で・・・
片手での状態をキープしながら、もう一方の手で竿の40~50㎝上あたりを
つまんで、さらにテンションをかけたら竿はじくように離す親指と人指し指が
鳴るような感じで・・・ウソのように半々くらいの確立で外れます。
試してみて下さい、テンションのかけ方が肝ですけどね。
以前、ルアー釣りで使う、ワームを針にかけて釣れるかな?
と思い大場所で粘ってみましたが、針がかりしない・・・
ツツツっ~て、アタリはあるけど、乗らなかった。
そん時に、同行者が43㎝の岩魚を釣り上げる・・・
本物と偽者の差が出てしまったんでしょうか・・・
それっきり試してみませんが・・・ |
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