| ・べっとこ・さんしょううお |
| ・カジカガエル(河鹿蛙、金襖子、Buergeria buergeri) |
| 両生綱無尾目アオガエル科カジカガエル属に分類されるカエル。 |
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他のアオガエル同様、メスはオスより大きく、
体長オス3.5-4.4センチメートル、
メス4.9-8.5センチメートル体形は扁平で、岩の隙間に隠れるのに適している。
体色は灰褐色で、不規則な斑紋があり。岩の上では保護色になる。
また、両目の間に丁字状の暗色の模様が入る。
体色の濃淡は、環境によりある程度変色させることができる。
個体による色彩の変異はあまり顕著ではない。
5月頃、岩魚のお中には、コイツが何匹も入っていることが多い
いつか使ってみようと餌箱にキープしてみるも・・・放流
知ってますか?
アマガエルにも、多少毒があるんだそうです。
小さい頃大量に捕獲してみたり・・・ザリガニ釣りの餌にしてみたり・・・ |
| ・サンショウウオ(山椒魚、鯢) |
両生綱・有尾目(またはサンショウウオ目)
サンショウウオ上科に属する動物の総称である。
古くは椒魚(はじかみいお)と呼ばれた。 |
 
卵 サンショウウオ

佃煮 |
山椒魚の名は、体にサンショウに似た香りがある種がいることによる。
かつては食用として捕まえたサンショウウオを縦に裂いて、
片半分を川に放流すると自然にもう片半分が再生して
もとのサンショウウオに戻るという伝説から「はんざき」
(あるいははんさき、半裂)とも呼ばれていた。
英語名の「サラマンダー (salamander)」は、
イモリの仲間のニュート (newt) も含む。
元々は火の中に住む精霊サラマンダー(火トカゲ)を意味する。
火トカゲとしてのサラマンダーのイメージは、
ある種のイモリの特徴である鮮やかな赤色の腹面からきたものとする説、
倒木などの薪の中に潜りこんだものが
火にくべられた時に這い出てくることから、
火の中から生まれると考えられていたことに由来するとする説などがある。
川虫捕りをしていると、たまに網の中へ・・・
カエルと同じで、使ってみようとは思うが・・・そっとリリース |