| 数え年ってよくいうけど、じっさいの所はよくわからん? |
| 数え年(かぞえどし)とは、年齢や年数の数え方の一つである。 |
生まれた時点、基点となる最初の年を「1歳」、「1年」とし、
以降元日(1月1日)を迎えるごとにそれぞれ1歳、1年ずつ加える
(例:12月31日に出生した場合、出生時に1歳で翌日には2歳となる。
また1月1日に出生した場合は、2歳になるのは翌年の1月1日になる)。
数え歳とも、単に数えともいう。 |
これに対し、誕生日当日午前0時に加齢、加年する数え方を満年齢、
あるいは満という。本項においては主に年齢に関する事柄について記述する。 |
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| 数え年の計算方法 |
数え年は、生まれた時点の年齢を1歳とし、
以後元日が来るごとに1歳を加算する。
それに対して満年齢は、生まれた時点の年齢を0歳とし、
以後誕生日前日午後12時に1歳を加算する。
したがって、満年齢と数え年の関係は次のようになる。 |
現在の日本では太陽暦を用いており、
和暦と西暦の日付は一致するので、
自分の今年の数え年は、元日から誕生日前日午後12時までは「満年齢+2」、
それ以降は「満年齢+1」で計算する。 |
現在も太陰太陽暦を用いている国や、
太陰太陽暦(旧暦)を用いていた時代の物故者については、
その国の当時の暦法の元日を基準として加算される。 |
日本では明治5年12月2日(1872年12月31日)まで
天保暦が用いられていたため、
新暦導入以前の和暦とグレゴリオ暦の日付には差異があり、
元日が異なる。
そのため、和暦の元日から換算した西暦の年を
その和暦の西暦の年として生没年を計算しないと
誤った数え年が計算されるおそれがある。 |
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| 方位・方角 |

方位図 |
方位(ほうい)とは、ある地点における水平面内の方向を、
基準となる一定の方向との関係で表した物。
または、基準となるべき幾つかの方向に付けた名称である。
方角(ほうがく)もほぼ同義である。 |
方位の基準には真の子午線が用いられ、こ
の真の子午線と物標と観測者とを結ぶ線との交角を真方位と呼ぶ。
また、このとき観測点の位置を中央と呼ぶ。 |
平面上では、東・西・南・北の4方向を基準として、
周角を8等分、16等分した物が用いられる。 |
| 方位 |
| 北西 |
北北西 |
北 |
北北東 |
北東 |
| 西北西 |
|
|
|
東北東 |
| 西 |
|
 |
|
東 |
| 西南西 |
|
|
|
東南東 |
| 南西 |
南南西 |
南 |
南南東 |
南東 |
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| 4方位 |
平面上で基礎である四方は、東・西・南・北(絶対的方向)、
或いは左・右・前・後(相対的方向)の四種類を指し、
方位間隔は90°(直角)である。
これら四種類の内、東西(左右)を幅または横、
南北(前後)を奥行または縦という。
しかし、東西南北と左右前後は、前面の位置により異なる。
例えば、東が前となる場合には、北は左、南は右となる。
四方に中央を加えて、五方(ごほう)という。
5方位の発想は、特に古代中国の五行思想に由来すると言われ、
五行と片手の指(五指)に因んだ数え方である。 下記 ※3
つまり、4要素に「中立」を意味する要素を加えて、5個で1組となる。 |
| 方位 |
北 |
南 |
東 |
西 |
| 角度 |
0°= 360° |
180° |
90° |
270° |
| 十二支 |
子 |
午 |
卯 |
酉 |
| 八卦 |
坎 |
離 |
震 |
兌 |
| 季節 |
冬 |
夏 |
春 |
秋 |
| 時刻 |
0°= 24° |
12° |
6° |
18° |
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真夜中 |
真昼 |
夜明け |
日暮れ |
| 四神 |
玄武 |
朱雀 |
青竜 |
白虎 |
| 四天王 |
多聞天 |
増長天 |
持国天 |
広目天 |
| 四色 |
黒 |
赤 |
青(緑) |
白 |
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| 4方位 |
: |
五方色 |
: |
5行 |
| 東 |
: |
青 |
: |
木 |
| 南 |
: |
赤 |
: |
火 |
| 中央 |
: |
黄 |
: |
土 |
| 西 |
: |
白 |
: |
金 |
| 北 |
: |
黒 |
: |
水 |
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| 方位の表現 |
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方位名 |
略字 |
方位名 |
略字 |
方位名 |
略字 |
方位名 |
略字 |
| 四方 |
北 |
N |
東 |
E |
南 |
S |
西 |
W |
| 32方位 |
北微東 |
N/E |
東微南 |
E/S |
南微西 |
S/W |
西微北 |
W/N |
| 16方位 |
北北東 |
NNE |
東南東 |
ESE |
南南西 |
SSW |
西北西 |
WNW |
| 32方位 |
北東
微北 |
NE/N |
南東
微東 |
SE/E |
南西
微南 |
SW/S |
北西
微西 |
NW/W |
| 四隅 |
北東 |
NE |
南東 |
SE |
南西 |
SW |
北西 |
NW |
| 32方位 |
北東
微東 |
NE/E |
南東
微南 |
SE/S |
南西
微西 |
SW/W |
北西
微北 |
NW/N |
| 16方位 |
東北東 |
ENE |
南南東 |
SSE |
西南西 |
WSW |
北北西 |
NNW |
| 32方位 |
東微北 |
E/N |
南微東 |
S/E |
西微南 |
W/S |
北微西 |
N/W |
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| 8方位 |
8等分する場合は、東・西・南・北・北東・南東・北西・南西の8方向となり、
方位間隔は45°である。
これらの内、北東・南東・北西・南西、
或いは右前・右後・左前・左後の4つの方位は四隅と呼ばれ、
これらは45の倍数の内、奇数の方向である。
地図上では、北を前として、以下のように割り振ることが一般的である。
日本では、「八方美人」「八方塞がり」などのように
あらゆる方向という意味で8方位が使われる場合がある。 |
| また、八卦を用いた八方向による方位が、特に易で用いられた。 |
| 更に、十二支・八卦・十干を組み合わせた二十四方向の方位もあった。 |
| 十二支 |
| 子 |
丑 |
寅 |
卯 |
辰 |
巳 |
午 |
未 |
申 |
酉 |
戌 |
亥 |
|
| 八卦 |
| 坎 |
艮 |
震 |
巽 |
離 |
坤 |
兌 |
乾 |
| (かん) |
(ごん) |
(しん) |
(そん) |
(り) |
(こん) |
(だ) |
(けん) |
| 北 |
北東 |
東 |
南東 |
南 |
南西 |
西 |
北西 |
|
| 二十四方向 |
| 子 |
癸 |
丑 |
艮 |
寅 |
甲 |
卯 |
乙 |
辰 |
巽 |
巳 |
丙 |
午 |
| 北 |
|
|
北
東 |
|
|
東 |
|
|
南
東 |
|
|
南 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 午 |
丁 |
未 |
坤 |
申 |
庚 |
酉 |
辛 |
戌 |
乾 |
亥 |
壬 |
子 |
| 南 |
|
|
南
西 |
|
|
西 |
|
|
北
西 |
|
|
北 |
|
|
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上記、北(坎・子)、東(震・卯)、南(離・午)、西(兌・酉)を四方といい、
北東(艮)、南東(巽)、南西(坤)、北西(乾)を四維という。 |
また上記方位図を見るとわかりやすいですが・・・
艮は丑(うし)と寅(とら)の間にあることから「うしとら」ともいう。
同様に、巽は「たつみ」、坤は「ひつじさる」、乾は「いぬい」という。 |
どうに読むかわからなかったので調べてみた。
| 坎 |
かん |
| 兌 |
よろこぶ・だ・たい・えい |
| 庚 |
かのえ・こう |
| 坤 |
ひつじさる |
・・・と読むそうです。 |
※3 五行思想(ごぎょうしそう)または五行説(ごぎょうせつ)とは、
古代中国に端を発する自然哲学の思想。
万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説である。 |
また、5種類の元素は「互いに影響を与え合い、
その生滅盛衰によって天地万物が変化し、
循環する」という考えが根底に存在する。 |
| 西洋の四大元素説(四元素説)と比較される思想である。 |
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| 五行 |
自然現象の四季変化を観察し抽象化された、
自然現象、政治体制、占い、医療など様々な分野の背景となる性質、
周期、相互作用などを説明する5つの概念である。
単に5種の基本要素(エレメント)というだけでなく、
変化の中における5種の、状態、運動、過程という捉え方もされる。 |
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| 木(木行) |
木の花や葉が幹の上を覆っている立木が元となっていて、
樹木の成長・発育する様子を表す。
「春」の象徴。 |
| 火(火行) |
光り煇く炎が元となっていて、火のような灼熱の性質を表す。
「夏」の象徴。 |
| 土(土行) |
植物の芽が地中から発芽する様子が元となっていて、
万物を育成・保護する性質を表す。
「季節の変わり目」の象徴。 |
| 金(金行) |
土中に光り煇く鉱物・金属が元となっていて、
金属のように冷徹・堅固・確実な性質を表す。
収獲の季節「秋」の象徴。 |
| 水(水行) |
泉から涌き出て流れる水が元となっていて、これを命の泉と考え、
胎内と霊性を兼ね備える性質を表す。
「冬」の象徴。 |
四季の変化は五行の推移によって起こると考えられた。
また、方角・色など、あらゆる物に五行が配当されている。
そこから、四季に対応する五行の色と四季を合わせて、
青春、朱夏、白秋、玄冬といった言葉が生まれた。
詩人、北原白秋の雅号は秋の白秋にちなんだものである。 |
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| 五行の生成とその順序 |
五行説と陰陽説が統合されて陰陽五行説が成立した段階で、
五行が混沌から太極を経て生み出されたという考え方が成立して、
五行の生成とその順序が確立した。 |
| 1. 太極が陰陽に分離し、陰の中で特に冷たい部分が北に移動して水行を生じ、 |
| 2. 次いで陽の中で特に熱い部分が南へ移動して火行を生じた。 |
| 3. さらに残った陽気は東に移動し風となって散って木行を生じ、 |
| 4. 残った陰気が西に移動して金行を生じた。 |
| 5. そして四方の各行から余った気が中央に集まって土行が生じた。 |
| というのが五行の生成順序である。 |
そのため五行に数を当てはめる場合五行の生成順序に従って、
水行は生数が1で成数が6、
火行は生数が2で成数が7、
木行は生数が3で成数が8、
金行は生数が4で成数が9、
土行は生数が5で成数が10、となる。 |
| なお木行が風から生まれたとされる部分には四大説の影響が見られる。 |
上記でも書きましたが、「世の中を生きていくとは、すべて運まかせ」
生まれながらにして、良い運を負っている人は絶対にいると思います。
なぜか? クジを引いいても必ずいいカードを引ける人・・・
暦などの通りに生き、開運グッズが大好き・・・
意外なことに、いいカードを引けたり出来る人もいますね。
・・・が、何をやってもうまく行かず、必らずと言っていいほど
最悪なカードをひく方もいます。
たまたまだとも思いますが・・・
いいカードは引けるけど、ケガをすることが多いとか・・・
運は良くないけど、あの事故でよく生きてられるなぁ~・・・
・・・とか、コレも運がいいのかな?
まぁ、良くも悪くも人生・・・
とりあえず、オモシロ楽しく生きていければ幸いだと思います。
為せば成る、成さねばならぬ、何事も・・・ 以上
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