| 上達する人は下手な人からも学べる |
人は「他人を評価することに関しては誰でも一流」なんです。
その人ができる、できないは関係ない・・・
またまた、『K’s通信』より抜粋させてもらいました。
おいらも批評はプロですね、プロ!
言うことと、食うことだけは一人前なんです、
仕事は半人前・・・ただケガをさせないように努力するだけ・・・
作業中によく、思った事とリンクした部分をつまみ食い
自分で作るより美味いんです、微妙な塩味が・・・では、
俺思う・・・出来る出来ない関係なく、人の話は聞いとくべきですなぁ~
この人は出来ないなぁ~という認識があると話を
半分くらいしか聞いてない時ありませんかぁ~・・・
全く的を得てない人は別ですけど、
たまにその人の情報で新たな考えが浮かんだりして・・・
発想が新しいというか、無智からくるパロプンテな回答が
思わぬ解決策につながったり・・・
一応半分耳を傾けているんで、スルーはしませんが
なんて言ったかうろ覚えなんで、「今なんて言った?」
なんて聞きなおしちゃいますけどね・・・(笑)
人生わからんもんです・・・「批評は一番、成果は二番」・・・♪
こんな部分でも無意識に他人を評価してしまっているんだなぁ~・・・
これは、いけない反省します。 ・・・以上
『K’s通信』の言いたいことと若干ずれますが・・・
・・・好きな部分だけつまんで・・・では、
・・・こっから、『K’s通信』やく本文です。
ブログ200個作りました、稼げません。
↑
そんなこと言える脳だからそんな結果だ。
ブログ200個とかって「積もる雪」か「積もらない雪」です。
仮に「積もる雪だった」とします。
数もあります。
これは「降り注いだ」に相当します。
でもね。
こういった発言者に抜けて欠けている視点は「外気温」に相当するもの。
私がもしこういったことを言うならば
ブログ200個作りました。
ジャンル内訳は○○(提出)
外気温に相当するのは○○(提出)
実際のリストはこれで、現在のアクセス数、成約数はこれ。
何か勘違いか、抜け、モレあります?
と聞きます。
200個作ったけど稼げません!
↑
こいつのどこに「改善点を見つけよう」という「姿勢」がある?
雪を降らせたけど積もりません!
↑
だって、今夏じゃん。。。(に相当)
これ、部活に置換したらすぐにわかります。
まず別視点。
「テニス部に3年ちゃんと在籍していたけどテニス上達しません!」
⇒幽霊部員じゃん。
⇒球拾い3年してたじゃん。
⇒素振り「ばかり」3年してたじゃん。
⇒試合全部出なかったじゃん。
↑
こんなことを言っている「部員」がいたらアホでしょ?
私は高校時代キャプテンでした。
=きっちりカリキュラムを組むトレーニングはこの時からしていたさ。
上達する後輩、上達しない後輩の「差」。
コーチをするようになってからは「上達する生徒、しない生徒の差」。
イントラするようになってからは「上達速度が早い人、遅い人の差」。
社会人になってから「伸びる後輩、伸びない後輩の差」。
塾長になってからは「結果出すのが早い塾生、遅い塾生の差」。
=18歳から「人の成長速度の差」を見てきた。
そして私は「どのジャンルでも最初の上達は早い人間」です。
(そこから先はみっちり時間とったり何かを犠牲にしなくてはいけない世界)
世間で言う「イントラレベル」までは「どのジャンルでも上達が早い」人間です。
ネットで言えば月100万がイントラレベルでしょう。
だからね。
わかる。
何がコツで何が「続けてもあかん」かは。
積もらない雪を永遠に降らせても絶対積もらない。
間違いx時間=大間違い。
でもそれを認めない種族がいる。
それは?
⇒おそらく何をやっても上達が遅いタイプの人間。
例 スポーツならば「自分より下手な人としかしない人」。
(いるよねw 自分よりうまい人がいるとふてくされる奴w)
人の言うことを「素直に聞けない」タイプの人間。
ゴルフのアーノルドパーマーがスランプに陥った時、
いつも彼のフォームを見ていた「素人というか下手な友人」が
「フォームが変わってきたぞ?」とアドバイスし、
それを「素直に取り入れた」結果復活。
でも「上達しないタイプの人間」って、
「アドバイス者をなめている」から聞かない。
いいですか?
人は「他人を評価することに関しては誰でも一流」なんです。
(そこにその人ができる、できないは関係ない)
野球に詳しいファンって結構的を得たことを言います。
例 ピッチャーの補強がないと優勝は難しい
もっと下半身使ったいいのに
めちゃくちゃえらそうなことを言います。
私はサーブの「運動連鎖」に関しては自信があります。
(あとバックハンドね)
で?
錦織を見ていて(デビュー当初)、
「サーブの運動連鎖おかしいね~、肘壊すぞw」と言っていたら怪我。
で?
マイケルちゃんが(w)がコーチについてイボカルロビッチに勝った試合。
⇒おお、運動連鎖が改善されているw(゜ロ゜)w
運動連鎖+筋力=サービスですから。
例えばバックハンド。
運動連鎖に関しては私はかなり自信ありです。
(全日本テニスチャンプ達とやっても自覚できるくらい)
でもね。
「精度」と「筋力」が足りないw
ここは「地味なトレーニング」が絶対必要。
と脱線したけど何が言いたい?
⇒素人だろうが、「ちゃんとした目」を持つ人はいる。
実は身近に「凄い人」がいます。
めちゃくちゃテニスは下手です。
でも彼の「ボールを捉えるタイミング」が異常におかしい。
打つ瞬間の力の入れ方「だけ」は天才的。
でもボールはあらぬ方向に飛ぶ。
(つまりフォロースルーがおかしい)
しかし、「ボールをとらえるインパクトだけ」は「見習うべきところ」があります。
これを置換しましょう。
13期生で「あるジャンル」で成果が出た人がいる。
これだけ見たら、「稼いでない」。
しかし。
それって「売れた数」を増やせばいいだけで、
問題は「そんなジャンルの案件あったんだ」という部分。
見習うべきは「そんなジャンルの案件あったんだ」という部分。
だから「賢者は愚者からも学び」ではないですが、
「上達する人は下手な人からも学べる」わけです。
逆に。。。
上達しない人って「稼いでいる人の言うことしかしない」とかだったり。。。
稼いでない人の「やり方」は無視しても、
「成果が出たという事実とその案件」は「素直に取り入れるべき」なわけです。
逆に。。。
まったく駄目なあかん子がいたら、「彼のやり方は反面教師」なわけで。
=誰からも学べる。
もしあなたに「学ぶ姿勢」があれば。
さてあなたは。。。
誰からも貧欲に「学ぼう」としてますか?
それとも「自分が認めた人以外は無視」でしょうか?
それは「可能性を自ら放棄」と同じです。
賢者は愚者からも学び、愚者は賢者からも学べない。
若いうちに流さなかった汗は、老人になって涙となって体から出る。
長文読んでいただき、感謝します。
『K’s通信』 / 執筆:K 発行者:株式会社サブライム 北海道札幌市中央区北四条西13-1-2
RICH植物園BLDG
発行責任者:山本行影
お問合せ先:k@sublime.ne.jp
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