| これだけは真似したくないと思う、上司の「悪いクセ」 |
「もし上司になって、部下を持つようになったら……」って、
そんな想像したこと、ありますか?
身近な上司の振る舞いで、「真似をしちゃいけないな」
・・・と思うことを働く女性に聞いてみました。
あなたが上司になったら、“これだけは真似したくない”と思う、
身近な上司の「悪いクセ」を教えてください!
第1位/あれ?そうだっけ?「指示が毎回違う」……20.4%
第2位/自分のミスを認めない……17.4%
第3位/あれもこれもやってと「指示が明確でない」……11.4%
第4位/言うことだけは立派だけど、仕事があまりできるほうではない……10.8%
第5位/仕事を振るだけ振って「自分は楽をする」……9.4%
第6位/言ったでしょ!聞いていません!「言ったつもりになっている」……7.8%
第7位/くどくどくどくど……と「話が長くなる」……7.0%
第8位/明日までにやってくれる?「ゆとりのない指示」……6.8%
第9位/これなんだけど……今更言うの!?「指示のタイミングが遅い」……5.2%
第10位/自分でやったほうが早いのでは?と思う指示の出し方……3.8%
『身近な上司のこういうところは真似をしちゃいけない』ランキング
第1位は、20.4%で「指示が毎回違う」でした。
違う上司に違う指示をされる……というのはよくあることですが、
同じ上司からの違う指示をされるのは、体だけでなく気持ちも疲れてしまうもの。
しっかりした考えを持って指示してもらいたいですね。
第2位は、17.4%で「自分のミスを認めない」。
いくら上司でも、自分に非があるときは素直に謝ってほしいものです。
非を認めてもらえないうちは、いつまでも前に進めません!
第8位には「ゆとりのない指示」がランクイン、6.8%
退社間近の時間になって「これ今日中にお願い」
なんて、ちょっと身構えてしまいます。
せめて「やってもらいたい仕事があるんだけど」と
ワンクッション置いてもらえると、気分もずいぶんと楽に仕事に取り組めますよね。
今回、働く女性のみなさんから、
いくつも“真似してはいけないと思うこと”を教えていただきましたが、
いつかはみなさんにも部下や後輩ができるはず。
そのときに、自分が体験した同じ苦労を部下たちにも経験させないですむよう、
今の気持ちを忘れないようにしましょう。
数年前には新人だったのに、いつのまにかだんだん後輩が増えてきて
教える立場になることも少なくない……。
働く20代女性に聞いてみました!
“先輩”になったあなたが、
『良い先輩と思われたくてやっちゃうこと』はなんですか?
第1位/サポートも、先輩の仕事のうち!「後輩の仕事を手伝う」……32.8%
第2位/昔は自分もやったしなぁ。「ミスをかばう」……31.4%
第3位/面倒な事でも、相槌をうつことが大事。「相談にのる」……28.6%
第4位/気がつく女だと思われたい! 「率先して雑用する」……28.4%
第5位/怖い人って思われたくないし……。「怒るのをぐっと我慢」……25.6%
第6位/褒め殺しで、好感度アップ!? 「褒める」……20.6%
第7位/キレイで憧れる先輩を目指してます。「身だしなみに気をつける」……19.2%
第8位/特に残業時に嬉しい! 「おやつや夜食の差し入れ」……13.2%
第9位/先輩にしかできないことかも!? 「上司との間をとりもつ」……12.0%
第10位/自分で手配したほうが、実はオイシイ!? 「合コン・飲み会の手配」……3.8%
※「特に何もしません」を除く。
第1位は32.8%で「後輩の仕事を手伝う」。
まだ仕事に慣れてない後輩は要領を得てないことも多く、
つい手伝ってしまいがち。 丸々手伝うんじゃなくて、
うまく仕事のポイントを教えて育てていくのが“デキる先輩”かも。
第2位は31.4%で「ミスをかばう」でした。新人にミスはつきもの。
自分が昔ミスしたときにかばってくれた先輩を思い出しながら、
後輩を助けて“かっこいい先輩”になりましょう!
第3位は28.6%で「相談にのる」。新人時代は細かい悩みが多いもの。
一度その道を通った先輩として、適切なアドバイスができれば
“頼れる先輩”になれそうですね。
そして自分の悩みは自分の先輩へ……と、繋がっていくわけです。
そうやって先輩の視点に立ってみると、
これまで見えなかったものがたくさん見えてきます。
“良い先輩”は“良い女”。
積極的に後輩を助けて、自分もレベルアップしていきましょう! |
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